春の袋川除草作業

春の袋川一斉清掃が行われました。

5月27日(土)袋川にて多くのボランティアの方々と供に我々鳥取青年会議所のメンバーも除草に汗を流しました。

朝、集合場所にて深澤鳥取市長の挨拶の後、記念写真を撮りました。

あいにく作業の最中に雨に降られてしまいましたが・・・

「暑いよりは良い」と、袋川をはぐくむ会の会長であり、我々JCの先輩でもある粟嶋先輩が言われた通りになりました。

気持ちよく作業が出来ました。

清掃は両岸に分かれて作業を行ったのですが、

人数的にJC側の方が少なかったにもかかわらず若さからか、対岸よりも随分と早く終える事が出来ました。

 

 

作業後には、恒例となっているパンと飲み物が配られ、おいしく頂きました。

また、参加団体の中で我々鳥取青年会議所と、鳥取県東部中小企業青年中央会様、鳥取商工会議所青年部様が粟嶋先輩に促されて挨拶をしました。

恥ずかしながら、私が挨拶をさせて頂いたのですが・・・

これまで、何度か聞く立場で参加していましたので、灌漑深いものがありました。

上手に喋れたかどうかは、分かりません。

清掃後の袋川がこちら。とても綺麗になりました。

袋川の清掃範囲はとても長く、とても一人や二人で出来る事ではありません。

産官学民が一体となってはじめて成立する事業であり、

だからこそ、この事業は尊いものだと感じました。

 

そして、ここに至るまで続けた粟嶋先輩は凄い。

 

因幡のグリーン政策委員会 委員長 西山雄一郎

鯉のぼり掲揚

全国鯉のぼりファンのかたこんばんは!

本日は旧袋川土手に

鯉のぼりを掲揚してきました!

天気も良く沢山の鯉のぼりが泳ぐ姿は実に圧巻です。

 

 

 

 

こちらの光景はGWの間 5/6(土曜日)の朝までになりますので

ぜひご家族連れの方、鯉のぼりファンの方

ぜひぜひGWの連休中おこし下さい。

グリーン委員会 大橋

委員だよ!グリーンだよ!

全国里山ファンの皆さまこんばんは。

今夜も事業に向け、協議に向け白熱した会議が行われています。

また、途中に会員交流委員会の委員会訪問があり

クローズアップ委員会の説明を受けました。

当委員会は6月の発表です。

メンバーの皆さまに向けて 分かりやすく、

また今年の色をしっかり出していこうと思います。

因幡のグリーン政策委員会 木下1号

シミュレーションin那岐

皆さんこんにちは。

今日は夏の開催予定地「那岐」へ。

まだ桜の残る小学校校庭を始め、校舎の中もとてもきれいでした。

ホールはもちろん、トイレ、設備、駐車場。シミュレーションをしてきました。

現場で見て、当日スケジュール等調整が必要だと感じました。

事業までにしっかり計画を立て、最高の事業になるよう更に議論を重ねていきます。

因幡のグリーン政策委員会 時岡

シミュレーションin若桜学園

皆さんこんにちは。

暖かくなってきましたね!

本日、因幡のグリーン政策委員会メンバーで、若桜学園を訪ずれ、現場の空気感、同線計画、備品の確認、駐車場、のぼりの位置等、イメージを膨らませてきました。

地元中学生達の卓球部が活動中でしたが、真剣に取り組んでいる姿が印象的でした。

若桜町の風情ある街並みから、まだ雪の残る山の中へ。

登山口までの道も確認しながら、一歩づつ事業実施に向けて前進しております!

あさっては那岐に視察に行ってきます!

以上!

現場を大事にする因幡のグリーン政策委員会!

時岡でした!

智頭町にて

智頭町の智頭森林組合の大谷所長様と話をしてきました。

大谷所長は那岐公民館の館長も兼任されており、何度かお話をさせて頂いています。

本業である林業は智頭の主力産業でもあり、大きな敷地では杉や檜が所狭しと置かれていました。

杉と檜は、国内のみならず、韓国の需要の増加の後押しと、木材の伐採の時期がリンクしており、これから益々活気を帯びてくるはずです。

先人が植えた苗木が20年、30年の時を経て成果を結びつつあるのです。

グリーン委員会を予定者からさせて頂き、この自然のサイクルに合わせた活動が重要だと考える様になりました。

木材の成長には2、30年必要です。きっと、それを育む環境作りは50年100年のビジョンが必要です。

そして、舞台は山に始まり、川から海へ。そしてまた山へ。

もっと多くの方と繋がるべきだと考えています。

その為にも、今年は始まりの山を委員会メンバーと共に、しっかりと繋がり学んでいきたいと思います。

因幡のグリーン政策委員会

委員長 西山雄一郎