保全は続くよどこまでも

去る9月24日(日)
絶好の森日和の中
森のがっこうが
開校されました!

清末先生の
世界一受けたい授業から始まり
登山、間伐体験、
薪割り体験、火おこし体験
食菌、きのこの学習、子供絵画など
森沢山の、
あっ
盛り沢山の事業となりました。
この事業を通して
「楽しかった」
「また来たい」
「新しい発見があった」
「勉強になった」
「保全って大事なんだ」など
参加者の方から
沢山の笑顔と声をいただきました。

ひとりひとりの
意識や行動が
明るい豊かな自然環境へと繋がっていくのだと
改めて感じました。

さて、
話は少し飛びますが
今回の事業で
後期研修会員のお2人の
活躍も目を引きました!
スーパールーキー西橋くん
山の神、稲村くん
準備期間も短い中
ホントお疲れさまでした!

そして、
2017年
西山組でよかった(^_^)

因幡のグリーン政策委員会
永遠のルーキー 木下1号

私たちの住む
この因幡地域の里山環境は
まだまだ多くの
問題を抱えています。
しかし、この問題に対し
真友と共に
考動し追求することで
日本一自然と共生するまちになると
私たちは信じています
We believe

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森の学校in若桜

こどもたち・おとなたちが「自然と共生した」

西山組「森のがっこうin若桜」

「森の学校~若桜~」が、9月24日日曜日に開校されました(^^♪当日は天候にも恵まれ、JCメンバーの方を合わせると約70名の方がリスの森へ 上がってくださいました。

山登り・・・散歩道と思いきや、本格的な山登り。

こどもたち大丈夫かな?と心配しましたが、こどもってすごいですね。

大人はぜいぜい…      子どもたちは急な斜面でもスイスイ。           たっのしーーーい!!逆に大丈夫?と声をかけてくれる子もいました。

「あっキノコ~」「あっ木に何か書いてあるよー」と自然の恵みを次々発見!

リスの森に到着したこどもたちを出迎えてくれたのは、            大きなツリーハウスと山カレー。

こどもたちの喜ぶ声と笑顔はグリーンメンバーの宝物になったと思います。

木の実や沢蟹を夢中で探すこどもたち。「おかわりー」と言って、カレーを何杯もお替りにきてくれる姿。薪割り・火おこしができた時の「やったぞ!」という   達成感。保護者の方からは、この年で薪割りをさせていただけるなんて思ってもいませんでした。という声。

 

 

 

植菌体験でしいたけができるまでの過程を初めて知った子どもたちと保護者さん。 中には植菌をした木をもって帰られる方も( *´艸`)

1年後、庭でしいたけを焼いて食べるのが楽しみ♪といつのまにか、子供たちだけではなく、保護者の方も里山の魅力に魅了されたのではないでしょうか。

今回の事業は、4名の先生がた、リスプロメンバー、JCメンバー、多くの方々にお力をかり、西山委員長そしてグリーンメンバーの想いが形となり、参加してくださった因幡地域の方々へ新たな知識(啓蒙活動)を授け、魅力ある体験で里山へ関心がむき、それを知人友人に発信してくれるだろうこの素晴らしい森のがっこうは、グリーン政策が掲げている「日本一自然と共生するまち」へ繋げれた事業だったのではないかと私は思います。

 

 

若桜 森の学校

9/24日曜日若桜にて

因幡のグリーン政策委員会事業【森の学校】が開催されました。

普段の生活ではなかなか行う事の無い

山林の中での火おこしや山の中での食事など

参加者の方々にもお楽しみいただけたのではないかと思います。

楽しんでいただくだけでなく参加していただいた子供達には

山へ向かう前山ってどんなイメージ?と登った後のどうだった?で

絵を書いていただきました。

最初に書いてもらった絵も山や自然を書いてくれていましたが

登った後の絵は

山だけでなくそこにある小川やそこにいた沢カニなどの生物を描いてくれた子供も多く

山は森だけでなく色々な環境がある事色々な生物がいる事を

体験してもらえた事を非常にうれしく思います。

 

因幡のグリーン政策委員会 大橋

 

 

森の学校事業を終えて

2017年9月24日(日)

フォレストダイブ森の学校事業が開催されました。

前回の那岐に続いて2回目の事業です。

今回は生物多様性のお話。

子どもも大人も、それぞれ違った視点で山を感じることができたのではないでしょうか。

特に!子ども達の書いた絵にご注目!

最初と最後でこんな差が!

山の中を流れる川が。実体験を得て、子ども達も笑顔に!

その姿をみて、私もとてもうれしく思いました。

事業をやって、この事業に携われてよかった!

因幡のグリーン政策委員会 時岡

フォレストダイブ 森のがっこう

9月24日。

晴天の元、事業を開催しました。

現場では大きな怪我も無く、無事事業を終える事ができました。

40名程の参加者の皆様と共に、若桜町のニホンリスの森にて実施した事業は、多くの方に気づきを持って帰って貰う事が出来たと思います。

そのほんの一例です。

これは、登山前に子供に描いてもらった山の絵と(左側)、山から帰ってきて書いて貰った、山の絵です(体験を含む)(右側)

登山前は、山の稜線と緑だった山が、下山後にはそこにあった物や体験に多くの子供が変わっていました。そして、その山の中に自分を描きたいと考える子供も多く居ました。

普段なかなか入る機会の無い、山に入る事により5感をフル動員して子供達は非常に多くの事を持って帰ってくれました。

終始笑顔の会場の中心には子供がいて、笑顔にさせる源泉は豊かな自然環境でした。

 

因幡の豊かさの源泉に触れる機会は、百聞は一見に如かずであり。

子供達が如実にそれを示してくれました。

魅力ある啓蒙活動を通して環境保全の意識を高める。

上記を目的として掲げたのですが、子供達の

「また山に来たい。」

「綺麗な自然環境で遊ぶのは楽しい。」

「多種多様な動植物が居る山で遊ぶのは楽しかった。」

そんな声を聞けて、楽しく学べた事で目的の多くを達成できた日だと思いました。

この事業に関わって頂いた、多くの関係者と参加者の皆様に感謝致します。

9月24日の山が私の人生の中でも、一番楽しい山の日になりました。

ありがとうございます。

2017年因幡のグリーン政策委員会 委員長 西山 雄一郎

フォレストダイブ~里山レストラン~

8月6日、台風が懸念される中、晴天に恵まれ、40組の親子がフォレストダイブ!

2015年から続く、因幡のグリーン政策委員会のフォレストダイブ事業の本年度第1弾!里山レストランが開催されました。

〇間伐・枝打ち体験

〇薪割体験

〇チェーンソーアート

〇薪ストーブを活用したピザ作り

〇タルマーリ「渡邉氏」による勉強会

山からグラウンドと一連の事業の中で、親子のふれあいや、笑顔が非常に印象的でした。

暑い中でしたが、熱中症対策はしっかり行い、無事事業を終えることができました。

森自体が豊かな状態に近づける為の森林保全活動と、人や地域社会にとって豊かな森である為の啓蒙活動。

新たな魅力を加えて、楽しんでいただけたかと思います!

次回9月24日フォレストダイブ第2弾「森の学校」若桜の地にて開催されます。

更なるワクワクの機会を提供していきたいと思います。

因幡のグリーン政策委員会 委員 時岡真也

春の袋川除草作業

春の袋川一斉清掃が行われました。

5月27日(土)袋川にて多くのボランティアの方々と供に我々鳥取青年会議所のメンバーも除草に汗を流しました。

朝、集合場所にて深澤鳥取市長の挨拶の後、記念写真を撮りました。

あいにく作業の最中に雨に降られてしまいましたが・・・

「暑いよりは良い」と、袋川をはぐくむ会の会長であり、我々JCの先輩でもある粟嶋先輩が言われた通りになりました。

気持ちよく作業が出来ました。

清掃は両岸に分かれて作業を行ったのですが、

人数的にJC側の方が少なかったにもかかわらず若さからか、対岸よりも随分と早く終える事が出来ました。

 

 

作業後には、恒例となっているパンと飲み物が配られ、おいしく頂きました。

また、参加団体の中で我々鳥取青年会議所と、鳥取県東部中小企業青年中央会様、鳥取商工会議所青年部様が粟嶋先輩に促されて挨拶をしました。

恥ずかしながら、私が挨拶をさせて頂いたのですが・・・

これまで、何度か聞く立場で参加していましたので、灌漑深いものがありました。

上手に喋れたかどうかは、分かりません。

清掃後の袋川がこちら。とても綺麗になりました。

袋川の清掃範囲はとても長く、とても一人や二人で出来る事ではありません。

産官学民が一体となってはじめて成立する事業であり、

だからこそ、この事業は尊いものだと感じました。

 

そして、ここに至るまで続けた粟嶋先輩は凄い。

 

因幡のグリーン政策委員会 委員長 西山雄一郎